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転送量とはあなたが作ったHPに誰かがアクセスしたり、ファイルをダウンロードしたりした時のデータ量です。
メールの受信なんかも累計転送量に加算されます。
分かり易く言えば、アクセス数があってメールの問い合わせもバンバンきたりする人気があるサイトはその分転送量も沢山使ってるという事です。
だから何?と思われるかもしれませんが、実は結構重要で、各レンタルサーバ会社で月間転送量というのが決まっていたりします。
数値はデタラメですが、
1ページビュー=1 1メール=1だとします。
月間100ページビューで100通メールを受信した場合は200になります。
レンタルサーバ会社で月間の転送量が150だとしたら50オーバーになってしまいます。
その際、1オーバー1円とかで追加料金を取られたり、サーバに制限が掛かって利用できなくなったりします。
まぁ、普通に使ってオーバーするような事はあまりない(私は一度も経験していない)ですが、月間1,000万ページビューとかいっちゃうような人気サイトだと、それに耐えられるサーバを借りましょう。 |
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| 転送量無制限 |
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転送量無制限というレンタルサーバもありますが、文字通り無制限に利用出来るという訳ではありません。
転送量の上限に明確な数値を定めていないという意味で、すっごく転送量に負担をかけるサイトは制限を掛けられたりする場合があります。
もし制限を越えるような可能性があるサイトであれば専用サーバに切り替えた方が良いでしょう。
共用サーバとは1台のサーバを複数人で利用します。安価なレンタルサーバはほとんど共用です。
専用サーバは1台のサーバを1人で利用します。その為金額は高くなりますが、他サイトの影響を受けず安定しているのが特徴です。
※専用サーバは月額料金が安くても5,000円(平均で2万円前後)以上するとお考え下さい。 |
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| 転送量の目安 |
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各レンタルサーバ会社及び契約容量によって数値は異なります。また、記載されていない会社もありますので、もし気になる方は契約前に問い合わせをしてみましょう。
参考までに・・・・私が現在利用しているレンタルサーバでは容量が1.5GBで月間転送量が60GBとなっています。一度も制限や追加料金は取られたことがありません。 |
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